【淡路島旅行記】ハーフカメラと海と夕日

大阪に行くのにかこつけて、 ハーフカメラのCanon Color Demiと一緒に、前乗りで淡路島へと羽をのばしてきました。

一言で言うと、淡路島、最高。

こんな素敵な島にちょっと車で走れば行けるなんて、関西圏の方がうらやまです。

海と夕日の淡路島旅行記、はじまります。

【淡路島旅行記】東京からのアクセス

東京から淡路島へのアクセスは新幹線・高速バスを乗り継ぐ方法もありますが、飛行機がいいと思います。

1時間で着くので一瞬ですし、新幹線と値段そんなに変わらないので。(新幹線は3時間くらいかかる)

僕も今回は飛行機利用。羽田から神戸空港へ行き、そこからレンタカー利用です。

羽田から1時間で神戸空港着、淡路島までは高速使えば1時間もかかりませんので、羽田から2時間以内に淡路島に上陸できます。

神戸空港はこじんまりとした空港で、2019年現在ではANAとスカイマークの2社運航のようでした。

今回はスカイマーク利用で、往復3万円くらい。

神戸空港から一番近い街が「三宮」で、レンタカー使わない場合は、三宮から高速バスで淡路島に上陸することになるかと思います。

神戸空港から三宮までの距離感。電車で20分くらい。

神戸空港から三宮までは「ポートアイランド線」が出ています。ゆりかもめみたいな感じですね。

ちなみに表記が「三ノ宮」だったり「三宮」だったり統一されてないっぽいです。

三宮から淡路島の本州側からの入り口「明石海峡大橋」までは車で約30分くらい。

淡路島は島とは言え結構広く、車必須かなーと思います。

神戸って新興住宅地ですね

空港から淡路島に行くまで、坂道が多い住宅街をたくさん通りました。

この辺は須磨ですかね。バス停の屋根がかわいかったです。

バスもかわいかった。

明石海峡大橋を渡る時のワクワクったらない

さて、そうこうしとるちに明石海峡大橋へ。

どでーん。

おぉ…ワイはこれから島に上陸するんや…!と、どこの方言かよくわからない感じで大いに感動しました。

当サイト「淡路島旅行記」の今さら注意点

今さらですが、生来のひねくれもの、行き当たりばったりな人間なので、一人旅の場合は主要な観光名所にはほぼ行きません。

何なら飯ももう「かっぱ寿司」でいいかなとか旅先でも普通に思うので(食べなかったけど)、ポピュラーな旅行記が読みたい方はフォートラベルさんの旅行記などをご参照下さい。

基本的にメインの目的は風景写真です。

ここは 「淡路佐野運動公園」のクラブハウス付近で、南国感あっていいなーと思いました。

野球のオープン戦とか、サッカーチームも来ているらしく、ベッカムが来たこともあるそうです。

一般人が行っても入れないので、興味が無い方にとっては特に見るところも無いかもです。

ヤシが撮りたかったやし。

ちょうど夕日でいい感じでございました。

淡路島の宿泊先はアテーナ海月

宿泊先のホテルはどうもスポーツ推しらしく、ユニフォーム飾ってました。

朝食時は合宿っぽいサッカー少年たちの軍団。

「ごちそうさまでした~!」と食堂のスタッフさんに挨拶していて、礼儀正しい少年たちだな…と。

ぼそぼそと「…さーした」で済ませている自分を恥じる。

外観も部屋の内装も撮っていなかったのに、電話とドライヤーと灰皿だけ撮ってました。

何かよかったんですよねぇ。沢木耕太郎の深夜特急みたいで。(読んでないけど…!)

ホテル自体はこじんまりとしたビジネスホテルという感じで、朝食バイキングも付いてます。

宿は泊まれればそこそこでいい!って方には、良いと思います。お値打ち価格ですしね。

アテーナ海月周辺散策

この写真だと伝わりにくいけど、アテーナ海月から15分ほど歩くと淡路市役所、その先が海でバーッと抜けてます。

ここは本当、気持ちよかったなぁ。

夕食「餃子酒房 丈夫 -zhangfu-」がメチャウマ

宿のすぐ近くにあった「餃子酒房 丈夫 -zhangfu-」餃子を中心とした中華居酒屋さん。

餃子が美味いのはもちろん、餃子にかかってた食べるラー油的なやつがもうたまらなく、あれだけでご飯何杯でもいける。

スタッフさんが元気よかった。一人客も数組。ラーメンもうまかった。

NHK連続テレビ小説「まんぷく」で使われた?学校

学校萌えなので、行ってみました。

学校の名前を失念してしまったのですが、宿泊先のアテーナ海月から北の方に15分くらいのところだったかと。

これがなんかかわいかった。

学校周辺は農家さんのお宅で、のどかの一言でしたね。

※すみません。改めて調べたら「まんぷく」のロケ地は別の学校っていう情報出てました。

道の駅うずしお

向こうに見えるのは徳島です。

フィルムの送りがいかんですが、ご愛敬ということで…。

淡路島最南端の道の駅うずしお。

うずしおはなかなかの迫力でした。今度は誰かと一緒にうずしおクルーズとしゃれこみたい。

ここでフィルム切れたので、以降デジです。

NeKi 額縁と珈琲

こちらのお店素敵すぎた…。

タコライスもうますぎた…。

アイスコーヒーもうますぎた…。

なのに撮影し忘れたので、タコライスを待っている間に飾ってあった小瓶で遊んだ写真。

お店が2階にあって、1階は運動教室。

小学生の男の子が本を読んでたり、お母さま方とおぼしき方々が談笑していたり、額縁に飾るものの打ち合わせをしている人がいたり。

何だか本当、素敵空間だったなぁ。

郡家公園からの夕日

淡路島の西側にはサンセットラインという道路が走っていて、夕日スポットがたくさんあります。

郡家公園はすごく小さいですが、夕日スポットとして有名なのか結構人がいましたね。

郡家港

ここは釣りスポットのようでした。

淡路島の海沿いに行くと、釣りをやってる人がたくさんいまして、自分もやりたいなーという欲がむくむくと。

気づいたら釣りブログになってるかもしれません。

ゆったり波の音を聴きながら、ぼーっと夕日を眺められます。

バイカーもいた。

僕もバイク乗るので、今度はバイクで来ようかな。

気づいたらバイクブログになってるかもしれません。

淡路島の海はやさしかった

沖縄、屋久島、伊豆諸島、北海道の島…などなど、島は色々行きましたが、淡路島の海はやさしい感じがしました。

おだやかな波がとってもよかったな~。

ありがとう、淡路島!

またくるよ。

おしまい

Hironobu Kodama
世田谷、千歳烏山の小さなギャラリー「フィルモ」のオーナー。写真と旅と音楽とお酒を愛しています。